インナーマッスル腹筋でシェイプアップ!
いくら運動してもインナーマッスル腹筋を鍛えなければウエストは細くなりません。楽して腹筋を割る方法を詳しく解説します。

呼吸筋を鍛える「しゃぼん玉トレーニング」とは

呼吸筋を鍛えるポイントは、負荷をかけて長く息を吐くことにあります。そこで、家族で楽しみながらできる呼吸筋の鍛え方が「しゃぼん玉トレーニング」です。しゃぼん玉トレーニングには、呼吸筋を鍛えるポイントが詰まっています。さっそく、詳しいやり方を見ていきましょう。

スポンサーリンク
呼吸筋を鍛える「しゃぼん玉トレーニング」とは


スポンサーリンク

呼吸筋を鍛える3つのポイント

呼吸筋を鍛えるなら「しゃぼん玉トレーニング」がおすすめです。しゃぼん玉をふくらますことには、呼吸筋を鍛えるポイントが詰まっています。呼吸筋を鍛えるためのポイントは3つです。

1つめは「吸うより吐くことが大切」ということ。2つめは「吐くときはゆっくり時間をかける」こと。そして、3つめは「適度な負荷をかけながら行うこと」になります。

人間は吐かないと吸えませんから、まず吐くことが重要です。しかも、長く吐くことによって、より深い呼吸になります。さらに負荷をかけることによって、呼吸筋まで鍛えられるというわけです。


スポンサーリンク

呼吸筋を鍛える大きなしゃぼん玉

しゃぼん玉トレーニングで呼吸筋を鍛えるポイントは、ゆっくり吐いてしゃぼん玉をできるだけ大きく膨らますこと。より大きなしゃぼん玉を作るためには、細く長く息を吐かなければならないからです。

しゃぼん玉トレーニングを一息で行えば、呼吸筋を鍛えるのに効果的。大切なのは、必ず鼻で息を吸ってゆっくりと吐くことです。家族で楽しみながらできる呼吸筋を鍛える方法といえるでしょう。

しゃぼん玉トレーニングのストローは、先端を切って放射状に広げるだけで作ることができます。ストローは細いほど負荷がかかるため、それだけ呼吸筋を鍛える効果が期待できるでしょう。

■「呼吸筋」おすすめ記事
有酸素運動とは呼吸筋を鍛える筋トレともいえる
呼吸筋が胸腔の体積を変化させるから息ができる
呼吸筋としても深く関わる腹横筋と脊柱起立筋
呼吸筋を鍛えることで肺の弾性低下をカバーする
呼吸筋が鍛えられる水圧がかかる中での全身運動
呼吸筋ストレッチ体操で呼吸を妨げる要因を排除

投稿者:deepmuscle
最終更新日:2017/05/29




あわせて読みたい記事