インナーマッスル腹筋でシェイプアップ!
いくら運動してもインナーマッスル腹筋を鍛えなければウエストは細くなりません。楽して腹筋を割る方法を詳しく解説します。

脊柱起立筋ストレッチはうつ伏せから上体起こし

脊柱起立筋は背骨に沿って位置するインナーマッスル。姿勢のキープに不可欠な筋肉です。正しい姿勢は日常生活だけでなく、スポーツでも重要な要素。運動前の脊柱起立筋ストレッチはパフォーマンス向上につながります。そんな脊柱起立筋ストレッチはうつ伏せからの上体起こしです。

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脊柱起立筋ストレッチはうつ伏せから上体起こし


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脊柱起立筋ストレッチのやり方

脊柱起立筋のストレッチは、背筋がまっすぐ伸びた、正しい姿勢を作ることにつながります。運動前に脊柱起立筋をストレッチしておくと、基本姿勢がしっかりして体幹も安定。スポーツ中もフォームが乱れにくくなるのです。

脊柱起立筋ストレッチのやり方は、まずうつ伏せになって足を大きく開きます。足はつま先を床につけて足首を立てたら、かかとを寝かせて足の内側を床につけてください。顔の前に置いた手はひじをついて三角形を作ります。

この体勢から両手のコブシを軽く握ったら、上体を起こして足の内側で床を押すのです。お尻の中心に力を入れるイメージで、足全体で床を押します。


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脊柱起立筋ストレッチは5秒キープ

脊柱起立筋ストレッチは、ここで足を床で押しながら上半身をゆっくり起こすのです。上半身は股関節から起き上がるようにして5秒キープ。終わったら元の姿勢に戻って、10回繰り返してください。

背骨に沿って位置する脊柱起立筋は、姿勢のキープに不可欠のインナーマッスル。股関節から上体を起こすことで、脊柱起立筋がしっかりストレッチされます。

また、この脊柱起立筋のストレッチは、上体を起こさずに足の内側全体で床を押せば腸腰筋をほぐすストレッチにもなります。下腹部を床につけてお尻に力を入れた状態をキープ。すると、日常生活では意識にしにくい腸腰筋をほぐすことができるのです。

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投稿者:deepmuscle
最終更新日:2016/04/06




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