インナーマッスル腹筋でシェイプアップ!
いくら運動してもインナーマッスル腹筋を鍛えなければウエストは細くなりません。楽して腹筋を割る方法を詳しく解説します。

ローテーターカフが可動域の広い肩関節を守る

ローテーターカフは、肩関節を支える4つの筋肉から構成されています。肩に接続する上腕部の球形の骨頭を抱え込んで、肩関節を安定させるのがローテーターカフの役目です。ローテーターカフを構成するインナーマッスルとアウターマッスルを詳しく見ていきましょう。

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ローテーターカフが可動域の広い肩関節を守る


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ローテーターカフは靭帯の役割を担う

肩関節は可動域が大きい代わりに、安定性が低いという特徴があります。これは肩関節がほかの関節とは異なり、骨による安定性が低いことがその理由。ほかの関節における靭帯の役割を、ローテーターカフが担っているのです。

薄い板状の腱板が骨頭を覆うように配置されていることから、ローテーターカフは回旋筋腱板とも呼ばれます。具体的には、肩甲下筋と棘上筋、棘下筋、小円筋の総称です。

ローテーターカフを構成する肩甲下筋は、文字どおり肩甲骨の裏側と上腕を結ぶインナーマッスル。おもに腕の内側にひねる働きを持っています。野球のピッチングなど投球でも動作する筋肉です。


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ローテーターカフのインナーマッスル

棘上筋は三角筋と協力して肩関節をが移転させるローテーターカフを構成するインナーマッスル。ボールを投げ終わったときに、腕が振られるのを止める役割があります。

棘下筋はローテーターカフのなかでは唯一の会う歌ーマッスル。肩甲骨の表側と肩を結んでいます。上腕を外側にひねるのが役割となっていて、テニスのバックハンドなどで動作する筋肉です。

ローテーターカフを構成する小円筋は、肩甲骨の裏側のフチから肩をつないでいます。棘下筋よりさらに下のほうから上腕に付着。棘下筋とともに、肩関節を外側にひねる動作に働きます。

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投稿者:deepmuscle
最終更新日:2016/04/18




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