インナーマッスル腹筋でシェイプアップ!
いくら運動してもインナーマッスル腹筋を鍛えなければウエストは細くなりません。楽して腹筋を割る方法を詳しく解説します。

仕組みを学ぶ:793件

ぽっこりお腹は原因をしっかり把握した上で対策しない限り、解消することはありません。年齢とともにゆるんでくるお腹周りの仕組みを解説するとともに、それに必要な「インナーマッスル腹筋」について詳しく説明しています。「インナーマッスル腹筋」はぽっこりお腹の解消だけでなく、基礎代謝をアップさせてダイエット体質にもしてくれるのです。

腹筋を割る方法にいわゆる腹筋運動は効果がない

腹筋を割る方法というと、腹筋運動をイメージする人がほとんど。しかし、いわゆる腹筋運動は腹筋を割る方法としてはあまり効果がありません。腹筋を割る方法のポイントになるのは、内臓下垂の解消と体脂肪率[→続きを読む]

自立神経を整える丹田を意識した呼吸

自律神経を整えるなら丹田を意識した深い呼吸が効果的です。自律神経は唯一、呼吸法によって整えることができます。自律神経は息を吸うときには交感神経が働き、息を吐くときには副交感神経が働くもの。この[→続きを読む]

腹横筋の筋トレはドローインをキープして行う

腹横筋の筋トレの基本姿勢ともいえるのがドローインです。すきま時間にドローインをするだけでも腹横筋は十分に鍛えられます。しかし、本格的に腹横筋を筋トレするにはそれでは負荷不足。ドローインでお腹を[→続きを読む]

ウエストを引き締めはお腹をひねってキープする

ウエストを引き締めるなら、お腹を最大限ひねってキープするだけでOKです。これは、筋肉をひねったまま全力を7秒出し続けるアイソメトリクスというトレーニング方法。これだけでウエストを引き締めること[→続きを読む]

筋トレ効果は2週間空けると筋量が落ち始める

筋トレの効果によって筋肉は大きくなりますが、間隔を空けてしまうといずれ元のレベルに戻ります。とはいえ、筋トレ効果はある程度の間隔を空けなければ筋肥大は期待できません。むしろ筋トレは中2日の空き[→続きを読む]

体幹トレーニング効果は背中の連動性に現れる

体幹トレーニングの目的は、単に筋力をアップすることにはありません。体幹には上半身と下半身の連動させるという重要な役割があります。すなわち体幹トレーニング効果は連動性として現れるのです。なかでも[→続きを読む]



女性の体脂肪率の標準が男性よりも高くなる理由

体脂肪率の標準は、女性が20%以上25%未満であるのに対して、男性は15%以上20%未満となっています。これは皮下脂肪と内臓脂肪の蓄積具合に男女差があるためです。女性の体脂肪率の標準が男性より[→続きを読む]

腹直筋の筋トレでは背中を丸めるイメージが重要

腹直筋の筋トレといえば、クランチと呼ばれる腹筋運動が一般的です。ただし、起き上がる動作のときに反動がついてしまったら腹直筋の筋トレ効果が半減します。そして、腹直筋の筋トレで重要なのは、背中を丸[→続きを読む]

筋肥大を追及しすぎるとスポーツが下手になる

筋肥大させるには、いかに効率的に筋肉に刺激を与えるかがポイント。一方、スポーツのパフォーマンスはいかに効率的に外部に大きな力や速度を発揮させられるかがポイントです。筋肥大の動作とスポーツ動作は[→続きを読む]

体脂肪率が標準より高い原因は異所性脂肪かも

見ためは太っていないのに、体脂肪率が標準より高い人は異所性脂肪が原因かもしれません。体脂肪率が異所性脂肪とは本来、溜まるべきでない場所に付く脂肪のこと。知らず知らずのうちに筋肉と置き換わってい[→続きを読む]

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