インナーマッスル腹筋でシェイプアップ!
いくら運動してもインナーマッスル腹筋を鍛えなければウエストは細くなりません。楽して腹筋を割る方法を詳しく解説します。

仕組みを学ぶ:793件

ぽっこりお腹は原因をしっかり把握した上で対策しない限り、解消することはありません。年齢とともにゆるんでくるお腹周りの仕組みを解説するとともに、それに必要な「インナーマッスル腹筋」について詳しく説明しています。「インナーマッスル腹筋」はぽっこりお腹の解消だけでなく、基礎代謝をアップさせてダイエット体質にもしてくれるのです。

腹横筋はインナーマッスル

お腹まわりにはさまざまな方向に走る筋肉が重なるように配置されています。一般的に腹筋というと、もっとも表層にあって中央にタテに長く走っている腹直筋を指していることがほとんど。しかし、ウエスト引き[→続きを読む]

インナーマッスルが使えるかは長座姿勢でわかる

正しい長座姿勢が続かない人は、インナーマッスルがうまく使えていないことを意味しています。しかも、このときに使われるインナーマッスルはお腹をへこませる筋肉とほぼ同じ。正しい長座姿勢ができることは[→続きを読む]

皮下脂肪の落とし方が女性のほうが難しい理由

内臓脂肪はいつでも下ろせる普通預金、皮下脂肪はなかなか下ろせない定期預金にたとえられるとおり、皮下脂肪の落とし方は難しいもの。しかも、そこには男女差があって、女性のほうが皮下脂肪の落とし方が難[→続きを読む]

インナーマッスルを使って内臓に楽な姿勢をとる

車や電車を使う、すぐに座りたがる、足を組みたがる…現代人はひたすら楽を求める傾向があります。しかし、本人は楽と思っても体にとっては負担でしかないことがほとんど。なかでも椅子に座るときは、インナ[→続きを読む]

三大栄養素のバランス変更で内臓脂肪は落ちる

これまでダイエットはカロリー制限が基本でした。食事の摂取カロリーが消費カロリーを上回ると、カロリー収支がプラスとなります。そして、このプラス分のカロリーが内臓脂肪として蓄積する考えです。しかし[→続きを読む]

ドローイン効果を簡単に腹筋運動に取り込む方法

ドローインは単体で行うだけでもインナーマッスルを鍛えられますが、腹筋運動などの筋トレと組み合わせると効果がアップします。とはいえ、お腹をへこませた状態をキープしながらの筋トレはなかなか難しいも[→続きを読む]



体幹を鍛える筋トレはメニューの最後に設定する

筋トレは全身ひと通り鍛えるのがセオリー。逆三角形を目指したいといっても、上半身だけでなく下半身や体幹を鍛えるようにします。ただし、そのときは鍛える順番に注意しましょう。体幹を鍛える筋トレはメニ[→続きを読む]

筋肥大は12回しかできない負荷で10回やるが正解

筋肥大を目指して筋トレを始めるときに、気をつけたいのが回数の設定。あまりにも軽い負荷で多くの回数をこなしても、筋肥大には効果がありません。筋肥大は12回しかできない負荷で10回やるが正解。しか[→続きを読む]

体幹を鍛えるなら回転クランチで加圧効果を出す

体幹を鍛えるなら回転クランチがおすすめ。回転動作には筋肉をねじる動きが入るため、適度に血管が圧迫されてはリリースされるという現象が自然と発生。加圧トレーニングと同じような効果を得ることができる[→続きを読む]

筋肉は女性と男性で細胞レベルでは大差はない

日本人の一般成人の場合、女性の筋力は平均して男性の5~7割ほどです。しかし、筋肉は女性と男性で細胞レベルで大差がないのをご存じですか? 実際、横断面積あたりの筋力に男女差はありません。それでも[→続きを読む]

←古い記事 新しい記事→