インナーマッスル腹筋でシェイプアップ!
いくら運動してもインナーマッスル腹筋を鍛えなければウエストは細くなりません。楽して腹筋を割る方法を詳しく解説します。

肩こり解消ストレッチで首と肩甲骨がスッキリ

肩こりを1日1分でスッキリさせる肩こり解消ストレッチを紹介しましょう。1つは手軽にできる首の付け根の肩こり解消ストレッチ、もう1つはラバーチューブを使った肩甲骨まわりの肩こり解消ストレッチです。さっそく、詳しいやり方を紹介していきます。

スポンサーリンク
肩こり解消ストレッチで首と肩甲骨がスッキリ


スポンサーリンク

首の付け根の肩こり解消ストレッチ

首の付け根の肩こり解消ストレッチは、足を肩幅くらいに広げて立って行います。耳の後ろのくぼんだところに、両手の親指の腹を軽く当てたら、そこを基点に手の平を後頭部に広げて押し当ててください。ひじを閉じて、いったん呼吸を整えたら準備完了です。

大きく息を吸ったら、フーッと息を吐きながらひじを開いていくのです。ひじを開いたらまた大きく息を吸って、今度は息を吐きながらひじを閉じていきます。

大きく息を吐きながらひじを開き、同じように大きく息を吐きながらひじを閉じる…というストレッチを繰り返します。このストレッチを毎日1分間繰り返すだけで、首の付け根の肩こりを解消できるのです。


スポンサーリンク

肩甲骨の肩こり解消ストレッチ

肩甲骨の肩こり解消ストレッチは、筋トレなどで使用するラバーチューブを使います。端を結んでラバーチューブで大きな輪を作ったら、体の正面で8の字を作って両腕を輪に通して肩まで持ってきてください。そして、胸の前に来るチューブがクロスしている部分を頭上を通して首の後ろに持ってきます。

これでラバーチューブのたすきが掛けができるはずです。このたすき掛けは首や背中の筋肉を補強。これで肩甲骨を正常な位置に保つことができます。この状態で行うのが肩甲骨の肩こり解消ストレッチです。

左足を50センチ前に開いたら、右手を前方斜め上30度、左手は後方斜め下30度に広げます。ここで両腕をクッと伸ばすして両方の手の平を外側にひねり、指をしっかり伸ばすしたら準備完了です。

この体勢から両方の腕を内側にキュッと入れて3秒キープ。反対側も同様に行います。このストレッチを毎日1分間繰り返すことで、肩甲骨の肩こりが解消されるのです。

■「肩こり解消ストレッチ」おすすめ記事
肩こり解消ストレッチは静的でなく動的が効果的
肩こり解消ストレッチでインナーマッスルを強化

■「肩こり」おすすめ記事
スクワットはやり方次第で肩こり解消になる
肩こり原因はキーボードを打つときのひじの位置
肩こり原因は首の重さより体幹トレーニング不足

■「ストレッチ」おすすめ記事
腸腰筋ストレッチでぽっこりお腹を即効解消!
腸腰筋ストレッチは骨盤が回転したら意味がない
梨状筋ストレッチは両足を「ハ」の字にして座る
新事実!筋トレ前のストレッチで効果が半減

投稿者:deepmuscle
最終更新日:2018/09/25




あわせて読みたい記事