インナーマッスル腹筋でシェイプアップ!
いくら運動してもインナーマッスル腹筋を鍛えなければウエストは細くなりません。楽して腹筋を割る方法を詳しく解説します。

目を覚ますなら起き上がる前に「ゴキブリ体操」

眠い朝は布団からなかなか出られないもの。そんなとき目を覚ますために、思い切って勢いよく起きるという人も多いでしょう。しかし、勢いよく起き上がるのは絶対にやめましょう。目を覚ますなら起き上がる前に「ゴキブリ体操」をするのが効果的なのです。

スポンサーリンク
目を覚ますなら起き上がる前に「ゴキブリ体操」


スポンサーリンク

目を覚ますならゴキブリ体操

目を覚ますために勢いよく起きるのは体によくありません。脳卒中など大きな病気を招く危険性が潜んでいるからです。勢いよく起きると血圧が急上昇してします。とくに冬の朝などは寒さで血管が狭まって細くなっている状態です。

細い血管にはより負担がかかることとなり、血管が傷つきやすくなってしまいます。最悪の場合、脳卒中を引き起こす危険もあるのです。だからこそ、目を覚ますために勢いよく起きることはNG行動なのでした。

朝にスッキリ目を覚ますならゴキブリ体操がおすすめ。ゴキブリ体操は、仰向けの状態から両手両足を上に上げてブラブラさせる体操です。手足のブラブラに手足の指を開いたり閉じたりを加えるのも効果的でしょう。


スポンサーリンク

目を覚ますために30回動かす

というのも、私たちが寝ているときは副交感神経が優位な状態です。副交感神経が優位になると血管が広がるため、寝ているときは手足に血液が集まりやすくなります。

そこで、ゴキブリ体操で手足を30回ほど動かすことで、手足に集まった血液が全身に流れるようになるのです。すると、脳の血流がよくなりますし、体も温まります。これで目を覚ますことができるのです。

また、朝の目覚めは体が活動モードに切り替わるときのため、血圧が変動しやすいタイミング。起き上がる前に仰向けの姿勢でゴキブリ体操すれば、血圧の変動がおこりにくいのです。

■「目を覚ます」おすすめ記事
目を覚ます朝食は卵かけご飯と豚汁の組み合わせ
目を覚ます方法は起床後すぐにカーテンを開ける

■「ゴキブリ体操」おすすめ記事
ゴキブリ体操でインナーマッスルを鍛えて痩せる
ゴキブリ体操を朝イチで実践している陣内貴美子

■「体操」おすすめ記事
高齢者に最適!インナーマッスルを鍛える体操
ブラジル体操で筋力と柔軟性がアップする理由
ブラジル体操で覚えておきたい基本メニュー6つ
ラジオ体操の効果「体のゆがみ」をリセットする
骨盤体操でインナーマッスルをゆるめて腰痛改善

投稿者:deepmuscle
最終更新日:2017/12/26




あわせて読みたい記事