インナーマッスル腹筋でシェイプアップ!
いくら運動してもインナーマッスル腹筋を鍛えなければウエストは細くなりません。楽して腹筋を割る方法を詳しく解説します。

大腿四頭筋が発達しすぎて腰痛になるメカニズム

大腿四頭筋は、太ももの前面から外側面、そして後面の外側半分を占める筋肉です。下半身を使うほぼすべての動きに関わっています。とくにスポーツを行っている人は発達していることが多い筋肉です。それが原因で、骨盤が前傾して反り腰となり、腰痛を引き起こす場合もあります。

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大腿四頭筋が発達しすぎて腰痛になるメカニズム


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大腿四頭筋が強いと骨盤が前傾する

大腿四頭筋は骨盤の前面からひざの下へと伸びている筋肉。大腿四頭筋が太もも後面にあるハムストリングスより強いと、骨盤は前方に引っ張られてしまいます。その結果、骨盤が前傾してしまうのです。

そんなときは大腿四頭筋をストレッチ。大腿四頭筋の張りをほどくことで、骨盤の前傾を解消します。同時にハムストリングスを筋トレして強化すると、より効果的です。

大腿四頭筋のストレッチは体の前にイスを置いて、背もたれに手をかけて行います。背すじを伸ばして立ったら、片方の足を後ろに曲げてください。同じ側の手で足の甲をつかんだら、かかとをお尻に引き寄せてストレッチします。


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大腿四頭筋ストレッチは30秒ほど

大腿四頭筋ストレッチは30秒ほどが目安。反対側の足も同様に行います。このとき、背すじをまっすぐにしておくことがポイントです。前傾していると大腿四頭筋のストレッチが甘くなります。

床に座って行う大腿四頭筋のストレッチも紹介しましょう。両足を伸ばして座った姿勢から、片方のひざを曲げて太ももの横にピタリとくっ付けたら準備完了。腕を後ろについて、背すじを伸ばしたまま上半身を後ろに倒します。

太もも前面がよく伸びる角度まで倒したら、そのまま30秒キープ。反対側の足も同様に行ってください。人によっては、後ろに倒れて寝た状態でストレッチする場合もあります。

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投稿者:deepmuscle
最終更新日:2018/11/19




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