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ビタミンCを効果的に増やす野菜の調理方法とは

ビタミンCは水や煮汁に溶け出しやすいといわれるもの。熱にも弱いといわれます。ビタミンCを効果的に摂取するには調理に工夫が必要です。そこで、ビタミンCを効果的に増やす野菜の調理方法を紹介しましょう。小松菜のお浸しと茹でブロッコリーの作り方です。

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ビタミンCを効果的に増やす野菜の調理方法とは


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ビタミンCを効果的に摂取できる

ちょっとした工夫でビタミンCを効果的に増やす調理方法を紹介しましょう。まずは小松菜のお浸し。このとき、小松菜を茹でません。適当なサイズに小松菜を切ったら、袋に入れて冷凍します。

あとは自然解凍して絞るだけ。茹でたときの100gあたりのビタミンC量は28gになります。これが冷凍するだけの調理で1.6倍にあたる46gにすることができるのです。

茹でてないため、ビタミンCが茹で汁に溶け出すことがないということ。それだけビタミンCを効果的に摂取できるのです。この冷凍お浸しは小松菜のほか、白菜やキャベツなどでも応用できます。


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ビタミンCを効果的に増やす調理

また、ブロッコリーを茹でるなら、鍋を使わずにフライパンで蒸すのがビタミンCには効果的です。やはり茹で汁に溶けだすビタミンCを抑えられます。

フライパン蒸しのやり方は、ブロッコリー1株分を切ってフライパンに入れたら、水を200mlを入れてフタ。強火で加熱して3分ほどで水分がなくなったら完成です。

こうすると、茹でたときよりも味が濃く出ておいしくなるだけでなく、ビタミンCは茹でたときの2倍の量になります。このフライパン蒸しは、茹で野菜なら何でもOK。ぜひ試したいビタミンCを効果的に増やす調理方法です。

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投稿者:deepmuscle
最終更新日:2016/06/15




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