インナーマッスル腹筋でシェイプアップ!
いくら運動してもインナーマッスル腹筋を鍛えなければウエストは細くなりません。楽して腹筋を割る方法を詳しく解説します。

ネイマールシュートはつま先でボールを包み込む

サッカー・ブラジル代表のエース・ネイマールが繰り出す鋭いシュートを最先端ノテクノロジーで解析。その秘密は、ほかの選手にはない独特の足使いであることがわかりました。それはネイマールが重心付近でしっかりボールをミートしているからこそおきる動きなのです。

スポンサーリンク
ネイマールシュートはつま先でボールを包み込む


スポンサーリンク

ネイマールシュートを最新機材で撮影

ネイマールは身長175cmで体重64kgという体型。変幻自在のドリブルと、角度のないところからも繰り出される強烈なシュートが特徴です。

そこで、最新鋭の高画質カメラや1秒間に2千コマを撮影できる超ハイスピードカメラなど、25台の撮影機材を用意。さまざまな角度からネイマールのシュートを捉えました。

その結果、特筆すべきはハイスピードカメラで捉えた、ボールを蹴る瞬間の足の動き。一般のサッカー選手のインパクトの瞬間を見てみると、ボールと足が反発しあっているような印象です。


スポンサーリンク

ネイマールのシュートのインパクト

ところがネイマールのシュートの場合は、インパクトの瞬間につま先でボールを包み込むような形。この足使いで、最後までしっかりとボールを押し出しています。

シュートのスイートスポットともいうべき足関節で重心のある部分というのは、中足骨の上あたりです。ここでミートすれば、一番ボールにエネルギーが伝わります。

ネイマールのシュートの場合、そのスイートスポットでしっかりボールをミートしたのちに、つま先が中に食い込むような動き。これは、重心付近でしっかりミートしているからこそおきる現象といえます。プロのサッカー選手の中でもできる人が少ないボールの捉え方といえるでしょう。

■「ネイマールのシュート」おすすめ記事
ネイマールのシュートが初速から落ちない理由
ネイマールのシュートは足をムチのように振る

■「ネイマール」おすすめ記事
ネイマールのドリブルは相手の筋肉収縮を捉える
ネイマールがドリブルで相手をかわす練習方法
ネイマールのスパイクに刻まれた文字の秘密とは

■「サッカー」おすすめ記事
サッカー戦術で日本人の特徴が出るのが守備意識
心配性な日本人はトレーニング向きの国民だった
シャビをMRI検査してわかった理想のサッカー脳
シャビが知能テストしたら状況把握が超速かった
噛み合わせ治療で選手生命が10年伸びた久保竜彦

投稿者:deepmuscle
最終更新日:2015/10/28




あわせて読みたい記事