インナーマッスル腹筋でシェイプアップ!
いくら運動してもインナーマッスル腹筋を鍛えなければウエストは細くなりません。楽して腹筋を割る方法を詳しく解説します。

スクワット回数わずか10回で運動能力を上げる

自分の持っている筋肉で使えているのは30%ほどでしかありません。このため、筋肥大を目的とする筋トレより、もともとある筋肉を使えるようにする神経系のトレーニングが有効です。そんな神経系の基本メニューがスクワットです。回数わずか10回でOKのスクワットのやり方を紹介します。

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スクワット回数わずか10回で運動能力を上げる


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スクワットの回数は10回が目安

スクワットというと足を鍛えることに特化した筋トレメニューと思われがちですが、やり方次第では筋肉の効率をよくするトレーニングになります。神経系トレーニングのスクワットの回数は10回が目安。スクワットの動きはさまざまな運動の基本動作の1つで、日常生活の中でも頻繁に行っているものです。

スクワットをトレーニングするのは、、あらゆる場面で必要となる理想的なフォームを体に覚えさせることが目的。回数にして10回ほどのスクワットで、運動能力の向上やケガの予防、疲れの軽減につながるのです。

回数少なめスクワットのやり方は、肩幅より少しだけ広めに足を開いたら、つま先を少し外側に向けた状態で直立します。この体勢から腰を落としていきますが、ポイントは股関節を使うことです。


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回数少なめのスクワットの注意点

前かがみになって頭や顔が下を向いてしまう人が多いので要注意。回数少なめのスクワットは腹筋と背筋に力を入れて、腰や背すじを伸ばして行います。ひざだけで上半身を落とすのではなく、股関節を使うことを意識するのです。

内股にならないようにも注意しなければなりません。内股が習慣になるとひざの靭帯を痛めやすくなります。回数少なめのスクワットを正しいフォームで行えば、矯正することもできるのです。

このスクワットで効果が出るのは太ももだけではありません。腹筋や背筋、大殿筋に刺激を与えて、体幹のバランスも向上させられるのです。

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投稿者:deepmuscle
最終更新日:2016/02/16




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