インナーマッスル腹筋でシェイプアップ!
いくら運動してもインナーマッスル腹筋を鍛えなければウエストは細くなりません。楽して腹筋を割る方法を詳しく解説します。

ショルダープレスを自体重トレで実践する方法

ダンベルやバーベルでのトレーニングの定番がショルダープレス。このショルダープレスを自体重トレとして実践する方法があります。自体重トレならトレーニング器具なしでできるので、ジムなど行く必要もありません。さっそく、自体重トレのショルダープレスのやり方を紹介します。

スポンサーリンク
ショルダープレスを自体重トレで実践する方法


スポンサーリンク

ショルダープレスを器具なしに実践

ショルダープレスをトレーニング器具なしに家で実践する方法を紹介しましょう。まず床に四つん這いになったら、横から見て腕と上体、足、地面で正三角形を作るようにするのがスタートポジションです。

手をつく位置は腕立て伏せと同じ肩幅の1.5倍ほど。足は肩幅くらいに、やや広めに開くと体勢が安定するでしょう。

腕はできるだけ体側の延長線上に来るようにします。お尻をしっかり突き上げるようにすると正しいスタートポジションになるでしょう。


スポンサーリンク

ショルダープレスで鍛えるべき筋肉

ショルダープレスで鍛えるべきは肩の筋肉。正三角形を作らないと、ショルダープレスが肩の筋肉に効きにくくなります。

ショルダープレスのスタートポジションができたら、ひじを左右に開くように曲げて顔を地面に近づけます。このとき、前腕は体側と同じ角度を保ったままで、手が顔の横にくるようにするのです。

腕を曲げたときに顔の横でなく、胸の下に来るとNG。これでは肩の筋肉ではなく、胸の筋肉に効いてしまいます。ショルダープレスとして機能させるには、手は顔の横、前腕は体側と同じ角度にするのがポイントです。

■「ショルダープレス」おすすめ記事
ショルダープレスはインナーマッスル障害に注意
ショルダープレスでスーツが似合う体型になる

■「自重トレ」おすすめ記事
自宅の筋トレメニューなら「自重トレーニング」
自重トレーニングの基本となる3大種目とは?
自重トレーニングは低負荷で25回やるのが目安

投稿者:deepmuscle
最終更新日:2015/11/04




あわせて読みたい記事