インナーマッスル腹筋でシェイプアップ!
いくら運動してもインナーマッスル腹筋を鍛えなければウエストは細くなりません。楽して腹筋を割る方法を詳しく解説します。

四股はさまざまなスポーツに効果のある体幹トレ

四股は相撲の基本動作の1つ。この動作を行うことが体幹の複合トレーニングになります。四股のポイントは体幹部をまっすぐにキープすること。相撲のみならず、さまざまなスポーツのしゃがんだ姿勢や走り出しの姿勢転換に活用できる体幹トレーニングなのでした。

スポンサーリンク
四股はさまざまなスポーツに効果のある体幹トレ


スポンサーリンク

四股でスピードを発揮しやすくなる

四股の狙いは、しゃがみ込んだ中腰の体勢でも、しっかり体幹部がまっすぐになっていること。そして一連の動作のあいだ、体幹部をキープすることにあります。さらに、つま先とひざを外側に向けてしゃがむので、股関節の柔軟性が養われることになるのです。

四股によるしゃがんだ姿勢は相撲のみならず、野球のフィールディングやバスケットボールのディフェンスなど、さまざまなスポーツに通じています。また、走り出しの直後、中腰の段階で瞬時にまっすぐな姿勢に転換できれば、無駄がなく猫背の姿勢よりもスピードを発揮しやすいでしょう。

四股による体幹トレーニングは、まず肩幅よりさらに1足分ほど広げたワイドスタンスがスタートポジション。つま先とひざを、45度くらい外側に向けてください。


スポンサーリンク

四股は体幹部のキープを心がける

ここから体幹部を固定した状態で、片足に重心を移します。体幹部はまっすぐのまま、スタートポジションの足裏の位置を目標に、つま先を外側に向けつつ横に足を振り出すのです。

体幹部はまっすぐのまま、勢いをつけずに滑らかに着地。体幹部がまっすぐキープできる範囲で沈み込みます。ゆっくりスタートポジションに戻ったら、反対側の足でも同様に四股を行うのです。

猫背になったり、ひざやつま先が正面に向いたりして正しい姿勢が崩れると、ターゲットとなるお尻や太ももの裏側へのトレーニング効果がなくなります。体幹部のキープを心がけて四股は行いましょう。

■「四股」おすすめ記事
四股ダイエットは腸腰筋をトレーニングする
相撲のシコ踏みは腸腰筋の鍛え方に最適だった
四股は運動のパフォーマンスが向上する体幹トレ

■「体幹」おすすめ記事
「体幹」と「インナーマッスル」の鍛え方の違い
体幹を鍛えるピラティスでインナーマッスルを強化
体幹を鍛えると下半身太りが解消する理由とは
体幹を鍛えると走るのが速くなる理由とは?
体幹を鍛えるとウエストにくびれができる!
体幹を鍛える入江陵介おすすめのトレーニング
バランスボールなら体幹をバキバキに鍛えられる!

投稿者:deepmuscle
最終更新日:2015/10/06




あわせて読みたい記事