インナーマッスル腹筋でシェイプアップ!
いくら運動してもインナーマッスル腹筋を鍛えなければウエストは細くなりません。楽して腹筋を割る方法を詳しく解説します。

自重トレーニングでも負荷の調整が可能なTRX

体重を負荷にした自重トレーニングは、負荷の微調整が難しいことが難点です。この自重トレーニングの難点を解消してくれるのが、サスペンショントレーニングとして知られる「TRX」。鉄棒やフックに吊り下げたベルトを用いて、自重トレーニングを行うためのツールになります。

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自重トレーニングでも負荷の調整が可能なTRX


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自重トレーニングは微調整できない

TRXはフィットネス業界でも普及が進んでいる自重トレーニングのためのツール。鉄棒やフックに吊り下げられたベルトの末端部には、手や足を固定するためのストラップが付属しています。

TRXを使った代表的な自重トレーニングが、両足のつま先を床につけて、天井から吊り下げられたベルトのストラップを握って行うプッシュアップです。ベルトを使って空中で腕立て伏せのような動作を行います。

腕立て伏せは、自重トレーニングの代表的なメニュー。その負荷を調整するには足を台に乗せて負荷を上げたり、逆にひざをつくことで負荷を下げたりできますが、細かい微調整はなかなかできません。


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自重トレーニングでも自在に微調整

ここで自重トレーニングツールを使ったTRXなら、つま先の位置を前方に移動して体の角度を上げることで負荷を軽くすることが可能。つま先の位置を後方に移動して体の角度を下げれば負荷を強くできます。

すなわち、TRXのプッシュアップならつま先の位置によって体の角度を自在に微調整ができるということ。負荷の微調整が難しいという自重トレーニングの難点を、容易に解決してくれます。

また、TRXはグリップの位置が固定されずに不安定なことから、自分自身でグリップの位置を安定させて姿勢を維持しなければなりません。このことから、インナーマッスルのトレーニングにもTRXは有効です。

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投稿者:deepmuscle
最終更新日:2016/07/06




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