インナーマッスル腹筋でシェイプアップ!
いくら運動してもインナーマッスル腹筋を鍛えなければウエストは細くなりません。楽して腹筋を割る方法を詳しく解説します。

筋肥大の効果をアップするカギは体幹コントロール

筋トレによる筋肥大効果を最大化するには、体幹のコントロールがカギを握ります。体幹とは頭と腕、脚を除いた胴体部分のこと。ただし、十分な筋肥大効果を得る体幹のコントロールは2つの側面があります。体幹を固める動作と、体幹を大きく動かす動作です。

スポンサーリンク
筋肥大の効果をアップするカギは体幹コントロール


スポンサーリンク

筋肥大には体幹を固定する必要

たとえば、ダンベルを持ってひじを曲げ伸ばしする単純な筋トレ。いわゆる力こぶを形作る上腕二頭筋を筋肥大させる動作になります。じつはこのときも体幹コントロールが重要。体幹をまっすぐ固定しなければなりません。

というのも、体幹がぶれると鍛えるべき上腕二頭筋への負荷が低下するからです。具体的には、曲げ伸ばし動作の軌道がブレたり、反動を使って持ち上げたりする動作になってしまいます。結果的に筋肥大効果が下がるわけです。

そもそも体幹は、下半身の力を上半身に伝える働きがあります。この体幹本来の機能を利用してしまうと、ターゲットとなる筋肉以外も利用してしまうということ。だからこそ、筋肥大には体幹を固定する必要があるのです。


スポンサーリンク

筋肥大の最大化に体幹を動かす

一方で、体幹自体の筋肥大を最大化するには、体幹を大きく動かす必要があります。筋肥大させる筋トレの基本は、フルコントラクションという限界まで筋肉が収縮する動きです。

たとえば、腹直筋を鍛えるクランチと呼ばれる筋トレが当てはまります。クランチで筋肥大効果を最大化するには、背中を大きく丸める動作が重要。背中が丸まらないと、筋肥大効果は減少してしまいます。

すなわち、筋肥大効果をアップするには体幹の柔軟性も必要になるということです。そして、この体幹の柔軟性が下半身の力を上半身に伝える働きにも影響。体幹の連動性がアップして、体全体のパフォーマンスもアップするでしょう。

■「筋肥大」おすすめ記事
筋肥大にタンパク質の摂取が欠かせない理由
筋肥大にマイナスだった朝食抜きダイエット
筋トレ後の有酸素運動は筋肥大を妨げてしまう
超回復の嘘!筋肉痛がなくても筋肥大は望める
筋肥大メカニズム「超回復」に必要な3つの要素
筋肥大させるなら中程度の負荷を10回×2セット

投稿者:deepmuscle
最終更新日:2017/06/13




あわせて読みたい記事