インナーマッスル腹筋でシェイプアップ!
いくら運動してもインナーマッスル腹筋を鍛えなければウエストは細くなりません。楽して腹筋を割る方法を詳しく解説します。

すぐできる!お腹のインナーマッスルの鍛え方

お腹のインナーマッスルは、ぽっこりお腹の解消には欠かせません。とくに腹横筋と呼ばれる、お腹をコルセットのように囲んでいるインナーマッスルの筋力が落ちることがぽっこりお腹の原因です。そこで、すぐできるお腹のインナーマッスルの鍛え方を紹介しましょう。

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すぐできる!お腹のインナーマッスルの鍛え方


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インナーマッスルの鍛え方は毎日行う

インナーマッスルの鍛え方で重要なのは、そのトレーニングが日常生活の中でルーチン化するかどうか。「お風呂に入る前に」や「歯磨きをしながら」など、日常生活の行動の中に組み込むことが大切なのです。

インナーマッスルは、アウターマッスルのような筋肥大が目的ではありません。インナーマッスルの鍛え方は、毎日行うことがポイント。インナーマッスルを目覚めさせて、ふだんの生活でより稼働するようにする必要があるからです。

お腹のインナーマッスルを鍛えるなら、バランスボールを椅子代わりに使うのがもっともお手軽です。オフィスやリビングなどで、バランスボールに座りながら仕事をしたりテレビを見たりするだけでインナーマッスルが鍛えられます。


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インナーマッスルの鍛え方は体洗い

バランスボールによるインナーマッスルの鍛え方は、1日10分とか30分とか決まった時間を必ず行うことがポイント。オフィスなら始業から30分間とか決めておくと、ルーチン化されるでしょう。

道具を使わないインナーマッスルの鍛え方なら、お風呂での体洗いを利用します。お腹を思い切りへこませた状態をキープしたら、そのまま軽く呼吸を継続。この状態でお風呂で体を洗うのです。

体洗いは思いのほか体を折り曲げたりねじったりと、さまざまな動きを伴います。これをお腹をへこませた状態を維持しながら行うことで、インナーマッスルが鍛えられるというわけ。毎日入るお風呂なので、ルーチン化にもピッタリです。

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投稿者:deepmuscle
最終更新日:2017/07/14




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