インナーマッスル腹筋でシェイプアップ!
いくら運動してもインナーマッスル腹筋を鍛えなければウエストは細くなりません。楽して腹筋を割る方法を詳しく解説します。

体幹トレーニングの効果を上げる呼吸法とは?

体幹トレーニングの効果を上げるなら、呼吸法にも気を使いましょう。インナーマッスルをターゲットとする体幹トレーニングを効果的に行うには、呼吸は非常に重要な要素になります。体幹トレーニングでは、動作時には息を吐いて合間に息を吸うという呼吸が効果的なのです。

スポンサーリンク
体幹トレーニングの効果を上げる呼吸法とは?


スポンサーリンク

体幹トレーニング効果を上げる呼吸

体幹トレーニングで漫然と呼吸をしながらポーズをとっているだけでは、あまり効果的とはいえません。というのも、体幹トレーニングの注意点として腕や足などの末端部分に力が入らないようにすることです。

そして、呼吸を意識せずに体幹トレーニングをすると、どうしても動き出しで末端部分に力が入りがち。末端ばかりが緊張すると、肝心の体幹のインナーマッスルに刺激が入りにくくなって効果が半減してしまいます。

体幹トレーニングの効果を上げるには、動き出しのタイミングで息を吐くのポイント。息を吐くことで、末端に力が入らないようにリラックスできます。動作のたびに息を吐いて、動作の合間に息を吸うのです。


スポンサーリンク

体幹トレーニングにドローイン効果

体幹トレーニングの効果を上げる呼吸法に、ドローインもあります。ドローインとは、引き込むという意味の英語。文字どおり、お腹をへこませた状態をキープする呼吸法になります。

このドローインを、体幹トレーニングの動作中に行うのが効果的。腕や足に力が入ることなく、体幹部分にしっかり刺激を入れることができます。これは動き出しに息を吐いて末端をリラックスさせる方法とは逆のアプローチです。

ドローインすることで、刺激を加えるべき体幹のインナーマッスルにあらかじめ力を入れることを意識します。結果的に、末端をリラックスさせられるというわけ。体幹トレーニングの負荷も上がって効果的です。

■「体幹トレーニング効果」おすすめ記事
体幹トレーニング効果で得られる5つのメリット
体幹トレーニングに効果的な2つの日常動作とは
体幹トレーニング効果を高める基本メソッド3つ

■「体幹トレーニング」おすすめ記事
体幹トレーニング方法は筋肉のバランスに注意
木場克己のKOBA式体幹トレーニングの方法
体幹トレーニングはウォーキングと組み合わせる
体幹トレーニングメニューは股関節の動きに注意

■「体幹」おすすめ記事
「体幹」と「インナーマッスル」の鍛え方の違い
体幹を鍛えるピラティスでインナーマッスルを強化
体幹を鍛える入江陵介おすすめのトレーニング

投稿者:deepmuscle
最終更新日:2017/07/12




あわせて読みたい記事