インナーマッスル腹筋でシェイプアップ!
いくら運動してもインナーマッスル腹筋を鍛えなければウエストは細くなりません。楽して腹筋を割る方法を詳しく解説します。

美しいシックスパックの秘密はインナーマッスル

年とともにゆるんでいくお腹まわりは、腹筋運動をしても解消されません。じつは、ウエストをシェイプアップするにはインナーマッスルを鍛えることが必要です。そして、お腹の内側の筋肉を鍛えることが美しいシックスパックにつながります。美しいシックスパックの秘密はインナーマッスルにあるのです。

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美しいシックスパックの秘密はインナーマッスル


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シックスパックがアンバランス

ウエストがゆるむ最大の理由は、内臓脂肪と内臓下垂です。お腹まわりの表面に脂肪が付いてしまっているように見えますが、じつはその元凶はお腹の内側。タイヤでいえばゴムが厚くなったのではなく、ホイールそのものが大きくなっています。

このような状態で腹筋運動を行っても、美しいシックスパックは手に入りません。太いホイールのままゴムをシェイプしても、アンバランスで格好よくないでしょう。インナーマッスルでホイールそのものを細くする必要があります。

ここでウエストを太く見せているのは、腹筋の内側の壁に付いている脂肪である内臓脂肪と、内臓を正しい位置に保持しているインナーマッスルの機能低下による内臓下垂。この2つがホイールを太くしているのです。


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美しいシックスパックの第一歩

内臓脂肪は、いわゆる体脂肪の一種。皮膚の下にある皮下脂肪と、腹筋の内側の壁の腹腔内についている内臓脂肪の2種類があります。まずはこの内臓脂肪を落とさなければウエストまわりは細くはなりません。

内臓下垂は、内臓を正しい位置に保持しているインナーマッスルが年齢とともに弱ってしまっておきるものです。お腹の中心に収まるべき内臓群が、骨盤のところまで下垂。ウエストそのものを太くしているのです。

そして、美しいシックスパックの第一歩は、内臓下垂の解消にあります。インナーマッスルを鍛えると内臓が正しい位置に復活。それとともに、内臓の隙間についていた内臓脂肪も解消していくのです。

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投稿者:deepmuscle
最終更新日:2018/01/29




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