インナーマッスル腹筋でシェイプアップ!
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有酸素運動を筋トレ後にする理由は成長ホルモン

成長ホルモンには骨や筋肉を成長させる機能もありますが、じつはそのほかにもさまざまな働きがあります。なかでも、もっとも強い働きが脂肪の分解を促す作用。そして、この成長ホルモンを分泌させるのが筋トレです。有酸素運動を筋トレ後にする理由はこの成長ホルモンの分泌にあります。

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有酸素運動を筋トレ後にする理由は成長ホルモン


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筋トレによって体脂肪が分解される

体脂肪は脂肪細胞の中でトリグリセリドという形で蓄えられています。成長ホルモンは、このトリグリセリドを分解。分解されたトリグリセリドは、脂肪酸とグリセロールという2つの物質になります。

そんな成長ホルモンを分泌させるのが筋トレです。筋トレをすると成長ホルモンが分泌され、体脂肪は脂肪酸とグリセロールに分解されます。ただし、この時点ではまだ体脂肪は消費されてはいません。

まだ蓄えてあった体脂肪をエネルギーとして利用しやすくしただけの状態です。この分解された体脂肪を消費するためには、脂肪酸を燃焼させることが必要。そして、この脂肪酸を効率よく燃焼させるのにもっとも有効なのが有酸素運動です。


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有酸素運動で効率よく脂肪を燃焼

しかも、成長ホルモンは分泌が終わっても、5時間ほどは脂肪の分解を促す作用が持続します。このあいだにちょっとウォーキングしたり階段の上り下りといった軽めの有酸素運動を行うだけで、効率よく脂肪を燃焼することができるのです。

なお、成長ホルモンという名称は、成長期に働いて骨や筋肉を成長させるという機能が最初に発見されたために付けらたもの。しかしその後、成長ホルモンにはさまざまな働きがあることが判明しました。

なかでも脂肪の分解を促す作用は、最初にそれがわかっていれば「脂肪分解ホルモン」と名づけられたかもしれないといわれるほど。成長ホルモンは脂肪を分解するという点において、強力な効果を発揮するのです。

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投稿者:deepmuscle
最終更新日:2017/12/26




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