インナーマッスル腹筋でシェイプアップ!
いくら運動してもインナーマッスル腹筋を鍛えなければウエストは細くなりません。楽して腹筋を割る方法を詳しく解説します。

インナーマッスルの鍛え方は背中タオルが効果的

ドローインはインナーマッスルの鍛え方の基本です。インナーマッスルの鍛え方にはバランスボールやゴムチューブなどの器具は必要ありません。ちょっとしたスペースがあればすぐ実践できます。ただし、1つだけインナーマッスルの鍛え方の効果をアップするために準備するとよいものがあります。

スポンサーリンク
インナーマッスルの鍛え方は背中タオルが効果的


スポンサーリンク

インナーマッスルの鍛え方にタオル

インナーマッスルの鍛え方を効果的にするのはフェイスタオルです。ドローインは、息を大きく吸ってお腹をふくらませたら、ゆっくり息を吐きながらお腹をへこませます。吐き切っても呼吸は続けながら、sらにお腹をへこませてキープするのです。

このインナーマッスルの鍛え方の効果をアップする方法が「背中タオル」です。普通のフェイスタイルを、端からクルクルと丸めたら準備完了。丸めたタオルを仰向けになったお腹の下あたりの背中に当てて、ドローインを行うのです。

ドローインをすると、骨盤はどうしても後傾してしまいます。後傾とは骨盤下部が前、骨盤上部が後ろに傾いた状態です。この状態はインナーマッスルを使う面では好都合ですが、後傾になりすぎると腰痛の原因になってしまいます。


スポンサーリンク

効果的なインナーマッスルの鍛え方

そもそも背骨は、お腹の部分ではやや反った形状です。ここで骨盤が後傾になりすぎると、この自然な背骨の反りが失われてしまうことになります。これが背骨や腰への負担となってしまうのです。

そこで、インナーマッスルの鍛え方に背中タオルを導入。背中の自然な反りを維持しながら、骨盤をほどよい後傾にすることができます。ドローイン効果が高まって、効果的なインナーマッスルの鍛え方になるのです。

フェイスタオルがないときは、左右どちらかの手を背中に当てることで代用できます。背中タオルは骨盤の動きがよりわかりやすくなるので、より効果的なインナーマッスルの鍛え方ができるようになります。

■「インナーマッスルの鍛え方」おすすめ記事
「体幹」と「インナーマッスル」の鍛え方の違い
女性が腹筋を鍛えるならインナーマッスルが最適

■「インナーマッスル」おすすめ記事
細マッチョになる筋トレがインナーマッスル腹筋!
基礎代謝量を上げる秘密はインナーマッスル腹筋
腹筋を割る方法!インナーマッスルに秘密アリ!!
腹筋のインナーマッスルは「腹横筋と腹斜筋」

投稿者:deepmuscle
最終更新日:2017/09/14




あわせて読みたい記事