インナーマッスル腹筋でシェイプアップ!
いくら運動してもインナーマッスル腹筋を鍛えなければウエストは細くなりません。楽して腹筋を割る方法を詳しく解説します。

椅子に座って実践するインナーマッスルの鍛え方

スマートな体型を手に入れるならインナーマッスルを鍛えるのが近道。そこで、椅子に座って実践するインナーマッスルの鍛え方を紹介しましょう。この鍛え方でインナーマッスルを強化すれば、代謝を上げて痩せやすい体質になれるうえに、よい姿勢を保つ筋肉が鍛えられてよりスマートに見えるようになります。

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椅子に座って実践するインナーマッスルの鍛え方


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インナーマッスルの鍛え方のポイント

さっそく椅子に座って実践するインナーマッスルの鍛え方を紹介しましょう。まずは肩を回して腕を後ろで組んで胸をそらせるエクササイズ。椅子に浅く腰掛けて背筋を伸ばしたら準備完了です。

8カウントで「1・2」で肩を回したら、「3・4」で体の後ろで手を組んでください。「5・6・7」で腕を下に引っ張るようにしてキープ。顔を上に向けて胸を大きく張ります。「8」で元に戻ってください。

このインナーマッスルの鍛え方のポイントは、左右の肩甲骨を引き寄せるように意識すること。1分ほど行えば効果は十分なので、毎日続けるようにしましょう。胸を開けるようになるので呼吸の改善にも効果があります。


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インナーマッスルの鍛え方のイメージ

今度は椅子に座って実践するインナーマッスルの鍛え方に、体幹を側屈させる動きを加えましょう。胸椎周りだけでなく、お腹周りのインナーマッスルも鍛えらるのでよりスマートな体型に近づけます。

先ほどのインナーマッスルの鍛え方を8カウント実践したあとに、この側屈の動きを8カウントで行います。動きとしては首の後ろに右手を当てたら、上体を左に倒すというものです。

「1・2・3」で右手を首の後ろに当てて左側に倒して「4」で元に戻ります。「5・6・7」で左手を首の後ろに当てて右側に倒して「8」で戻ります。このインナーマッスルの鍛え方のポイントは、胸から上を真横に倒すイメージでしっかりと左肩を下げること。ただし、お腹から下は動かさないようにします。

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投稿者:deepmuscle
最終更新日:2017/12/28




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