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いくら運動してもインナーマッスル腹筋を鍛えなければウエストは細くなりません。楽して腹筋を割る方法を詳しく解説します。

筋トレと有酸素運動を手軽に実践するフラダンス

「サルコペニア肥満」のサルコとは筋肉、ペニアというのは減少という意味。すなわち、見ためは普通の体型なのに筋肉が減少しておきる肥満体のことです。そんなサルコペニア肥満の予防には筋トレと有酸素運動が必要。そこで、筋トレと有酸素運動を手軽に実践できるのがフラダンスのステップを紹介します。

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筋トレと有酸素運動を手軽に実践するフラダンス


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筋トレと有酸素運動を手軽に実践

サルコペニア肥満とは、筋肉減少と肥満が同時におこるもの。減少した筋肉のすき間に脂肪が入り込んでおこります。簡単にいえば、見ためは普通の体型なのに肥満体という状態。ダイエットでリバウンドを繰り返すと、筋肉量が減少しながら脂肪が多く付いてしまうことがよくあるのです。

そんなサルコペニア肥満の予防には、減少した筋肉を増やすとともに、筋肉の代わりに増えた脂肪を減らさなければなりません。すなわち、筋トレと有酸素運動の両方が必要になります。

そして、筋トレと有酸素運動を手軽に実践できるのがフラダンスです。ゆったりとした動きのため、高齢の人にも大人気です。


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筋トレと有酸素運動で脂肪が燃焼

筋トレと有酸素運動を手軽に実践できる、実際のフラダンスのステップを見てみましょう。フラダンスはひざを軽く曲げて腰を落とした姿勢が基本。左右に移動するステップは、上半身をまっすぐにキープするのがポイントです。

そして、両ひざを曲げたまま円を描くようにその場で腰を回します。このように、フラダンスは中腰の姿勢をキープするため、太ももやふくらはぎの筋肉が強化されるというわけ。股関節や背中まわりのインナーマッスルも強化されます。

ゆったりとした動きで継続してステップを踏むため、有酸素運動の効果もあって脂肪が燃焼。筋トレ効果によって代謝もアップするため、ダブル効果で脂肪を減らすことができるのです。

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投稿者:deepmuscle
最終更新日:2017/12/26




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