書籍『超回復の真実~筋トレ効果を最大化する科学的アプローチ~』好評発売中
「超回復は嘘」といわれることがありますが、筋肉に高い負荷をかけると筋肥大して回復するのは誰もが経験したことがあるはず。ただし、一般的に知られている超回復の方法には、いくつかの嘘があるのも事実。そんな超回復のメカニズムを解説した書籍『超回復の真実~筋トレ効果を最大化する科学的アプローチ~』が好評発売中です。
超回復に筋肉痛が必要というのは嘘
筋肉はそのまま強くすることはできません。筋肉の組織を一度壊してコンディションを悪くしたうえで、適切な栄養と休養を与えることでより強く再生させる必要があります。それが「超回復」です。
そんな超回復でありがちな嘘が、超回復には筋肉痛が必要というもの。そんな超回復の嘘を信じて、翌日に筋肉痛が出るように追い込んだ人も多いでしょう。しかし、超回復に筋肉痛が必要なのは嘘です。
筋肉痛が生じるメカニズムは非常に複雑で、じつはよくわかっていないのが実際のところ。ただし、痛みが出るというのは体のSOSサインであることは変わりません。筋肉痛が出るということは、靭帯や軟骨など周囲の組織にもダメージが残ります。
超回復の実践に必要なメソッドを網羅
そこで、論理的に超回復のメカニズムを解説した書籍が『超回復の真実~筋トレ効果を最大化する科学的アプローチ~』です。超回復を実現させるために必要なのは「運動」と「栄養」と「休息」です。運動によって体に負荷をかけて、そのあとに体に栄養と休養を与えることで、体に超回復が訪れます。この超回復を詳しく解説しています。
第一章では「超回復理論の基本原理」を解説。超回復で筋肉が強くなるメカニズム、超回復には年齢の限界は存在しないこと、超回復がおきるかおきないかの3パターンを紹介しています。第二章は「超回復の嘘と真実」です。超回復の嘘とトレーニング間隔の誤解、超回復に完全な休息は必要ない、超回復に筋肉痛は必ずしも必要ではない…などを説明しています。
第三章は「筋肉痛と超回復の本当の関係」、第四章は「積極的休養で超回復を促進する」、第五章は「超回復を最大化するアフターケア」、第六章は「トレーニング頻度と超回復 」と超回復のメソッドを解説。超回復を実践する上での疑問点を払しょくできます。
第七章にも「栄養と超回復の深い関係」、第八章に「筋トレ効果を最大化するテクニック」、第九章に「超回復理論の実践応用」など、すぐに使える超回復トレーニングのTipsを掲載しています。詳しくはこちらから試し読みが可能です。
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