書籍『The Deep Muscle Diet~インナーマッスルを鍛えなければお腹は凹まない』好評発売中
インナーマッスルとは体の深部にある筋肉のこと。インナーマッスルは姿勢を保ったり関節を正しい位置に保ったりするため、安静時にも活躍しています。そして、安静時の消費エネルギーである基礎代謝を増やすことがダイエットの基本。だから、インナーマッスルはダイエットに効果的なのです。書籍『The Deep Muscle Diet~インナーマッスルを鍛えなければお腹は凹まない』を紹介しましょう。
インナーマッスルは意識しづらい
筋肉を使うのは運動するときだけではありません。姿勢を保ったり、関節が正しい位置で動くように保ったりするなど、座っているときや寝ているときにも活動しているのです。
これらの働きをになっているのがインナーマッスル。体の深部にある筋肉です。多くの人は、座っているときに「筋肉を使っている」と意識していません。しかし、座る姿勢を保つインナーマッスルは確実に使われています。
一般的に筋肉と聞いてイメージするのが、上腕二頭筋などの表層筋。一方のインナーマッスルは、手で触れることができない深層筋。それだけ意識しづらい筋肉といえるでしょう。そんなインナーマッスルを鍛える大切さを解説する書籍『The Deep Muscle Diet~インナーマッスルを鍛えなければお腹は凹まない』が好評発売中です。
インナーマッスルを鍛える正しい姿勢
インナーマッスルは意識しないと衰えてしまうもの。とくに姿勢が悪い人はあまりインナーマッスルに負荷をかけていないので、筋肉が衰えてしまいます。インナーマッスルを鍛えるには、意識的に正しい姿勢をとる必要があるのです。
第一章の「なぜ普通の腹筋運動だけでは痩せないのか?」では、アメリカンドッグの法則、インナーマッスルとアウターマッスルの決定的な違いを解説。第二章の「基礎代謝を上げるインナーマッスル腹筋」では、一日の消費カロリーの七割は基礎代謝、基礎代謝を上げるならインナーマッスル、腹横筋と腹斜筋が作る天然のコルセット…を説明していきます。
第三章の「一分で効く!葛西式インナーマッスル強化法」では、レジェンド葛西紀明の秘密、ドローインとプランクの正しいやり方プランクの三段階負荷アップ法を紹介。第四章の「日常生活で「ながら」インナーマッスル」では通勤時間を活用したドローインウォーキング 、バランスボールでデスクワーク、テレビを見ながらできるインナーマッスル強化などすぐに実践できるトレーニング法を紹介しています。
そして、第五章「インナーマッスルで腰痛・肩こりが消える理由」では、インナーマッスルが体の痛みを根本解決する仕組み、腰椎のニュートラルゾーンとは、首・肩の深層筋をほぐすセルフケアまで解説。詳しくはこちらから試し読み可能です。
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