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ホットヨーグルトダイエットは飲むタイプでOK

ホットヨーグルトダイエットは、温めたヨーグルトを朝食前に食べるだけで痩せられるというメソッド。作り方は市販のプレーンヨーグルト120gをラップをかけずに電子レンジに入れて、500Wで30秒ほど温めるだけと簡単です。しかも、飲むヨーグルトでもホットヨーグルトのダイエット効果は変わりません。

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ホットヨーグルトダイエットは飲むタイプでOK


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ホットヨーグルトダイエットの特徴

ホットヨーグルトダイエットは、ダイエット中の停滞期がないことが特徴です。ダイエットの停滞期とは、初めは順調に落ちている体重がいったん減らなくなってしまうタイミング。停滞期は多くの人がダイエットをあきらめてしまう原因にもなっています。

ダイエットの停滞期は人間本来の機能に由来するもの。体重減少と栄養不足から体が飢餓状態と判断して、自動的に脂肪を溜め込もうとするからです。

しかし、ホットヨーグルトダイエットは3度の食事に制限がないため栄養不足になりません。また、ヨーグルトに含まれるカルシウムは脂肪を溜め込もうとする副甲状腺ホルモンの分泌を抑制。ダイエットの停滞期が生じにくいのです。


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ホットヨーグルトのダイエット効果

ホットヨーグルトは、ダイエット中に不足しがちな栄養素がしっかり含まれている点もポイント。代謝アップに欠かせないタンパク質のほか、イライラ防止にも役立つカルシウム、そのほかにもビタミンC以外の栄養素はほぼ含有しています。

じつはヨーグルトは完全食ともいえるダイエット食材です。ここでヨーグルトには、食べるタイプと飲むタイプがあります。そして、ホットヨーグルトはどちらのタイプで行ってもダイエット効果は変わりません。

両タイプの違いは製造工程。容器に詰めてから発酵させるのが食べるヨーグルト、発酵させたヨーグルトを混ぜて液状にして容器に詰めるのが飲むヨーグルトです。どちらもホットヨーグルトダイエットに使えます。

投稿者:deepmuscle
最終更新日:2018/04/02




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