インナーマッスル腹筋でシェイプアップ!
いくら運動してもインナーマッスル腹筋を鍛えなければウエストは細くなりません。楽して腹筋を割る方法を詳しく解説します。

ダイエットで筋トレすると脂肪の性格が変わる!?

ダイエットに筋トレが効果的なのは、なんと脂肪の性格を変える働きがあるからです。ダイエットで筋トレすると、それまでエネルギーを溜め込むばかりだった脂肪が、エネルギーをガンガン消費するようになるのです。筋トレダイエットのメカニズムを見ていきましょう。

スポンサーリンク
ダイエットで筋トレすると脂肪の性格が変わる!?


スポンサーリンク

筋トレダイエットでPGC1-αが増加

筋トレの刺激で筋肉の中で増加するPGC1-αは、ダイエットに直結するミトコンドリアを増やしたり活性化する働きがあります。じつはPGC1-αの役割はこれだけではありません。

筋肉内にPGC1-αが発現すると、まずFNDC5という物質が作られるのですが、この一部が血液液中に遊離します。それを「イリシン」です。筋肉が分泌するホルモンと考えるとよいでしょう。

そして、イリシンはエネルギーを溜め込むばかりだった脂肪の性格を矯正。エネルギーをどんどん消費してくれる脂肪にしてくれます。肥満体質だった脂肪が、ダイエット体質に変わってしまうということです。


スポンサーリンク

ダイエットで筋トレすると脂肪が激変

脂肪細胞には中性脂肪の備蓄タンクである白色脂肪細胞と、エネルギーを消費する褐色脂肪細胞の2種類があります。褐色脂肪細胞は、筋肉による発熱ができな子どものころには、かなりの量の褐色脂肪細胞が体内に存在。ただし、大人になるにつれてなくなっていくと考えられていました。

しかし、イリシンは白色脂肪細胞を褐色脂肪細胞に変える働きがあることが判明。イリシンはエネルギーを溜め込む脂肪を、エネルギーを消費する脂肪に変えるのです。

つまり、ダイエットで筋トレすると脂肪の性格が激変。白色脂肪細胞が褐色脂肪細胞となって、エネルギーをガンガン消費するようになるのです。

■「筋トレダイエット」おすすめ記事
筋トレダイエットに効くちょいアレンジスクワット
筋トレ効果を狙うなら糖質制限ダイエットはNG
ダイエットに筋トレが効く理由はミトコンドリア

■「ダイエット」おすすめ記事
下腹部ダイエットになる「点字ブロック」歩き
縄跳びダイエットには食欲を抑制する効果がある
ワインオープナーダイエットで痩せる理由とは?

■「筋トレ」おすすめ記事
ぽっこりお腹の原因「内臓下垂」を解消する筋トレ
自宅の風呂で筋トレ!たった1分半の腹筋メニュー
下腹部の筋トレは行列に並びながらでもできる!?
1日5回!腹斜筋の筋トレでお腹をへこませる

投稿者:deepmuscle
最終更新日:2019/10/21




あわせて読みたい記事