筋トレ:349件

広背筋は背中の下部にあるアウターマッスル。よく脊柱起立筋と混同されますが、脊柱起立筋は背骨に沿って存在するインナーマッスルです。そんな広背筋の筋トレは、腕を広めに開いた懸垂が効果的。このとき、[→続きを読む]

頼りがいのある太い腕を目指すなら、上腕三頭筋の筋トレも忘れてはいけません。とかく力こぶの上腕二頭筋ばかりを鍛えがちですが、拮抗筋である上腕三頭筋の筋トレがじつは重要な役割を果たします。そんな上[→続きを読む]

僧帽筋は背中の上部にある筋肉。頭の付け根と肩、そして背骨の中央を結ぶ大きな三角形を描いている筋肉です。左右の僧帽筋を合わせると、大きな四角形となります。僧帽筋の筋トレは、両腕を上げた状態で肩甲[→続きを読む]

ハムストリングは、太ももの裏側にある筋肉群の総称です。ハムとは太もものこと、そしてストリングはひもを意味します。太ももの裏にある膝近くの腱を形成していることが由来です。ハムストリングは筋トレが[→続きを読む]

ソファを使っていると腸腰筋はどんどん弱っていきます。腰が丸くなっている状態は、骨盤が後傾した状態。腸腰筋が弛緩してしまいます。逆にいうと、腸腰筋の筋トレは骨盤を立てて座るだけで十分です。骨盤の[→続きを読む]

上半身と下半身をつなぐインナーマッスルである大腰筋は、歩行のために重要かつ強大な筋肉。それと同時に、姿勢を正しく保つためにも重要な役割を果たします。そこで、大腰筋の筋トレをテレビを見ながらやる[→続きを読む]

下半身の血流は重力によって滞りがち。そんな下半身の血流を心臓に戻す役目を果たすのがふくらはぎになります。そして、ふくらはぎの筋トレは、そんなふくらはぎの筋肉を鍛えることで、心臓の負担を減らすと[→続きを読む]

腸腰筋とは骨盤前面を通る小腰筋、大腰筋、腸骨筋をまとめた総称。腸腰筋という筋肉は存在しません。腸腰筋は股関節の屈曲動作の主働筋になります。この腸腰筋を筋トレするならレッグレイズが最適。とくにパ[→続きを読む]

バランスボールを使った筋トレは、腕立て伏せや腹筋運動とは筋肉の使い方が少し違います。バランスを安定させようという筋肉の微妙な動きが細かな刺激となって、姿勢を維持するインナーマッスルに効果的。し[→続きを読む]

筋トレに最適な時間帯は諸説さまざまありますが、ダイエットが目的なら午前中がオススメです。体は高い強度の筋トレをすると、そのあとエネルギー消費が高い状態が続きます。筋トレの時間帯を早くすると、1[→続きを読む]