筋トレ:349件

筋トレというと、刺激を与える筋肉ばかりに目が行きがち。しかし本来の正しいフォームで行う筋トレは、必ず体幹が使われます。体幹が正しい姿勢を維持してくれるからです。つまり体幹を鍛えることでフォーム[→続きを読む]

腕立て伏せやダンベルの上げ下げを狭いレンジでハイスピードで行う筋トレを見たことはありませんか? これは大間違いの筋トレ。狭いレンジの筋トレは非効率です。筋トレ効率を最大化するなら稼働域をフルに[→続きを読む]

筋トレで筋肉痛を防ぐなら、ビタミンCやビタミンE、ポリフェノールといった抗酸化物質を摂ることをおすすめです。抗酸化物質は筋トレの筋肉痛を防ぐだけでなく、筋肉を疲れにくくする役割もあります。筋ト[→続きを読む]

下半身の筋トレなら足振りランジが効果的。フェンシングの「突き」を意味するランジの動作は、大腿四頭筋と大殿筋、ハムストリングスに加えて、インナーマッスルの大腰筋も鍛えられます。下半身の筋トレ強度[→続きを読む]

筋トレの呼吸は、息を止めずに必ず呼吸をすることがポイントです。呼吸をするといっても、ただ普通にするのではありません。上げるときに吐いて、下げるときに吸うのが鉄則です。たとえば、ダンベルなら上げ[→続きを読む]

広背筋を筋トレするならシーテッドローイングがおすすめ。とはいえ、シーテッドローイングを広背筋の筋トレとして機能させるには、大きく2つのポイントがあります。1つは背中が反った状態をキープすること[→続きを読む]

筋トレと食事メニューは切っても切り離せません。筋肉をつけるには筋トレだけでなく、筋肉の元となる食事メニューが重要です。筋トレの食事メニュー次第では、負荷の高い筋トレで筋肉を逆に分解してしまうこ[→続きを読む]

上半身の筋トレでは、肩甲骨の動きをコントロールすることが重要。肩甲骨は腕の付け根である肩関節の土台だからです。肩甲骨の動きには上下・左右・回転の3つのスライドがあります。上半身の筋トレするとき[→続きを読む]

加齢による筋肉量減少は下半身に顕著に現れます。それが結果的に、高齢者の寝たきりを生み出すことになるのです。だからこそ、寝たきり防止には下半身の筋トレが有効。筋肉を貯金するだけでなく、減少ペース[→続きを読む]

基礎代謝は何もしなくても生命を維持するために消費されるエネルギーのこと。人間の1日の消費エネルギーの70%も占めています。いわゆるダイエット体質とは、この基礎代謝が高い人のこと。そして基礎代謝[→続きを読む]