インナーマッスル腹筋でシェイプアップ!
いくら運動してもインナーマッスル腹筋を鍛えなければウエストは細くなりません。楽して腹筋を割る方法を詳しく解説します。

2つのひざ裏ストレッチで腰痛を予防・改善する

腰痛の予防・改善に効果的な2つのひざ裏ストレッチを紹介しましょう。1つめは、壁を押すひざ裏ストレッチです。壁を使うことで、ひざ裏を効果的に伸ばせるストレッチになります。もう1つはタオルを使ったひざ裏ストレッチ。タオルを使うことでひざ裏を柔らかくすることができます。

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2つのひざ裏ストレッチで腰痛を予防・改善する


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ひざ裏ストレッチで腰痛を予防

壁を押すひざ裏ストレッチは、壁に向かって足を前後に広げます。ポイントは後ろ足のかかとを床に付けたまま、ひざ裏を伸ばすようにすること。そのまま前の足を曲げて両手を壁についたら、ひざ裏を伸ばしながら5回ほど壁を押します。

そして、壁を押した体勢のまま5秒キープ。たったこれだけのストレッチで、硬くこり固まっていたひざ裏が柔らかくなります。これが腰痛の予防・改善に効果を発揮するわけです。

もう1つ、ひざ裏を効果的に伸ばせるのがタオルを使ったストレッチです。タオルを使うことで、誰でも簡単にできるストレッチ。タオルの幅をなるべく細くしておくことがポイントになります。


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タオルを使ったひざ裏ストレッチ

まず足を伸ばして床に座ったら、まず右足を曲げて片足を立てます。続いて、左足をかかとを付けたまま引き寄せたら、ここでタオルを使用。左足の足裏にタオルをかけて、足を前に伸ばすのです。

ポイントは、なるべくつま先が上を向くように意識しながら、かかとを前に突き出していくこと。こうすることで、自然とひざ裏が伸びてきます。背筋を伸ばした状態で、そのまま5秒キープしてください。

タオルを使ったひざ裏ストレッチは仕事の合間など、気づいたときに行うだけで効果アリ。椅子に座った状態で、片足にタオルをかけて行えばOKです。ひざ裏が柔らかくなって、腰痛を予防・改善できるでしょう。

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投稿者:deepmuscle
最終更新日:2019/04/16




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