インナーマッスル腹筋でシェイプアップ!
いくら運動してもインナーマッスル腹筋を鍛えなければウエストは細くなりません。楽して腹筋を割る方法を詳しく解説します。

ストレートネックはタオルを使ってストレッチ

スマホ操作の姿勢は、後頭部付近の筋肉に負担をかけて硬直します。すると、硬直した部分がひっかかるためあごを引くのを難しくなり、あごが上がった状態に…。この状態で正面を見ようとするとき、首全体を前に曲げる癖がついてしまいます。その結果、おこるのがストレートネックです。

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ストレートネックはタオルを使ってストレッチ


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ストレートネックをタオルストレッチ

ストレートネックになるとあごが前に出て、頭の重さが前方にかかってしまいます。このため、それを支えようとする首の後ろの筋肉が常に緊張状態に…。首から肩にかけての筋肉に負担がかかって肩こりとなるのです。

このため、肩こりを解消するにはストレートネックを根本的な改善が必須。ストレートネックを治さずに肩こりをマッサージしても、またすぐにこってしまうだけです。

そこで、ストレートネックをタオルでストレッチする方法を紹介しましょう。両手でタオルの端を持ったら、首の後ろの真ん中に当ててください。この姿勢から手を斜め上前方に引っ張りながら、頭を少し後ろの倒します。


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ストレッチでストレートネックが改善

そして、あごをのど元に引きつけるようにグッと引き付けるのです。この体勢を10秒ほどキープします。このストレッチを1日5セットほど行うと、ストレートネックが改善してくるでしょう。

なお、ストレートネックかどうかのチェック方法を2つ紹介しておきます。1つめは、あごを引くのがつらいかどうかです。通常はあごを引くときは、のど元に向かってあごが引き付けられます。それが、顔全体を前に出すようにうなずく人がいるのです。

ストレートネックのもう1つのチェック方法が、直立したときに耳が肩より前に出ているかどうか。横から見たときに、肩の位置を耳の位置を確認してみてください。

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投稿者:deepmuscle
最終更新日:2016/09/16




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