インナーマッスル腹筋でシェイプアップ!
いくら運動してもインナーマッスル腹筋を鍛えなければウエストは細くなりません。楽して腹筋を割る方法を詳しく解説します。

体脂肪を減らすなら動きにひねりを加えるとよい

体脂肪を減らすなら「ひねり」を加えた動きを意識するとよいでしょう。というのも、トレーニングにひねりを加えると、使われる筋肉量が4倍にアップ。筋肉をより効率よく動かせるだけでなく、代謝をアップさせることができます。ふだんの動きにひねりを加えるだけで体脂肪を減らすことができるのです。

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体脂肪を減らすなら動きにひねりを加えるとよい


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体脂肪を減らすなら代謝をアップ

体脂肪を減らすには、摂取カロリーより消費カロリーを増やすのが基本。そこでカギを握るのが代謝アップです。代謝とはエネルギーを消費すること。代謝アップこそが体脂肪を減らす近道なのです。

ここで、腕を曲げて力こぶを作ってみます。このとき、握ったこぶしを内側にさらにひねると、二の腕にできた力こぶが動くのがわかるはず。ひねりを加えることでより筋肉が使われたことを意味しています。代謝がアップしたわけです。

実際に、ひねりを加えることで使われる筋肉量がどれくらい違うのか計測した結果を見てみましょう。測定には、筋肉が動いたときに出る電気信号を測定する「筋電計」を使用しています。


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体脂肪を減らすならひねりを加える

さっそく、二の腕に力こぶを作る動作で測定。普通の力こぶは「200マイクロボルト」でした。次に、力こぶにひねりを加えて測定します。すると、筋電計は「800マイクロボルト」という数値が表示されたのです。

すなわち、通常の動作にひねりが加わることで、使われる筋肉量が4倍にもなるということ。エネルギー消費量である代謝も4倍になっています。ウエストの筋肉でも同様の測定を行うと、ひねりを加えることで筋肉が3倍も使われていました。

これを日常生活に当てはめると、ふだんの動きの中にひねりを加えることで、プラスアルファの熱量が増えるということ。体脂肪を減らすならひねりを加えた動きを意識するとよい理由はここにあります。

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投稿者:deepmuscle
最終更新日:2017/11/14




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