インナーマッスル腹筋でシェイプアップ!
いくら運動してもインナーマッスル腹筋を鍛えなければウエストは細くなりません。楽して腹筋を割る方法を詳しく解説します。

脊柱起立筋の筋トレは背中の対角線を意識する

背骨が正しいカーブを描くために必要不可欠なのが「脊柱起立筋」と呼ばれるインナーマッスルです。バレリーナの姿勢が美しいのは、この脊柱起立筋を刺激し続けているからです。そこで、脊柱起立筋の筋トレのやり方を紹介しましょう。背中の対角線の意識が大切です。

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脊柱起立筋の筋トレは背中の対角線を意識


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脊柱起立筋の筋トレのやり方

逆に、脊柱起立筋がしっかりしていないと、背中が曲がって姿勢が悪くなってしまいます。そして、誤った姿勢で歩いたり運動したりしても、筋肉は適切に動員されません。

このため、脊柱起立筋を筋トレしないと、ふだんの生活の運動効率が悪化。消費されるエネルギー量も少なくなってしまいます。結果的に、太りやすい体質となってしまうのです。

そこで、脊柱起立筋の筋トレのやり方を紹介しましょう。うつ伏せで行う筋トレと、少し負荷を上げて四つん這いで行う筋トレの2種類からあります。


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四つん這いの脊柱起立筋の筋トレ

まずはうつ伏せの脊柱起立筋の筋トレ。うつ伏せに寝たら、腕を肩と水平に伸ばして、ひじを直角に曲げます。

この体勢から右手を頭の上に伸ばすと同時に、対角線にある左脚を少し床から浮かせるのです。頭はあまり高く上げないように注意します。背骨が反って腰を痛めることもあるからです。左右交互に20回行います。

もう少し負荷を上げるなら、四つん這いの脊柱起立筋の筋トレ。四つん這いの姿勢から右手を前方に伸ばすと同時に、対角線にある左脚を後方にまっすぐ伸ばすのです。伸ばす手は親指を上に向けてください。

3秒間この姿勢をキープしたら元の姿勢に戻ります。これを左右交互に20回行うのです。ただし、無理をすると腰を痛めやすい部位でもあります。背中を反らせすぎたり、必要以上に勢いを付けて行わないようにしてください。

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投稿者:deepmuscle
最終更新日:2019/10/21




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