インナーマッスル腹筋でシェイプアップ!
いくら運動してもインナーマッスル腹筋を鍛えなければウエストは細くなりません。楽して腹筋を割る方法を詳しく解説します。

内転筋のストレッチはおなじみ相撲の股割り動作

内転筋とは、両足でカバンを挟むような動作で働く筋肉。スポーツのパフォーマンス向上には欠かせない筋肉で、サッカーのサイドキックや野球の投球動作には、内転筋が適切に動作している必要があります。そこで、内転筋のストレッチのやり方を詳しく見ていきましょう。

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内転筋のストレッチはおなじみ相撲の股割り動作


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内転筋ストレッチは股割りポーズ

内転筋とひと口に呼ばれていますが、実際は長内転筋と短内転筋、大内転筋といった複数の筋肉で構成されているもの。いずれも恥骨から始まって、大腿骨の内側につながっています。

ただし、内転筋はふだんの生活で強く働かせることのない筋肉。しかも、内転筋を伸ばすこともほとんどないので、硬くなりやすい部位になります。意識的に内転筋ストレッチを行って、筋肉の伸縮性をキープすることが大切です。

内転筋のストレッチといえば、おなじみの相撲の股割りポーズがよく知られています。立った姿勢から両足を大きく広げて、つま先を外側に向けたら準備完了。両ひざを曲げて腰を落として、両手で両ひざを外側に押すのです。


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運動前に内転筋の動的ストレッチ

内転筋のストレッチでもう1つよく知られているのが、座って両足の裏を合わせるポーズ。背すじを伸ばしたまま両ひざを曲げて開き、両足の裏を合わせたら準備完了。なるべく両足首を体に近づけて、両ひざはなるべく開きます。余裕のあるときは、上体を前に倒して内転筋をさらにストレッチしてください。

開脚した前屈するポーズも内転筋のストレッチになります。床に座って両足をまっすぐ大きく広げて、背中をまっすぐにしたら準備完了。上体をゆっくり前傾させて、内転筋をストレッチさせるのです。

運動前なら、内転筋の動的ストレッチもよいでしょう。イスの背もたれなどをもって、片足を外側に大きく振り上げたら、反動を利用して内側に振り下げます。へそを正面に向けたまま片足20回ずつ行うとよいでしょう。

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投稿者:deepmuscle
最終更新日:2017/05/20




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