インナーマッスル腹筋でシェイプアップ!
いくら運動してもインナーマッスル腹筋を鍛えなければウエストは細くなりません。楽して腹筋を割る方法を詳しく解説します。

筋トレ効果のカギを握るのはインナーマッスル

筋トレ効果をアップさせるにはインナーマッスルが重要です。インナーマッスルは姿勢を制御する筋肉。筋トレを効果的に行うための正しいフォームには、正しい姿勢を維持するインナーマッスルが欠かせません。しかも筋トレ効果アップだけでなく、ケガの防止にも役立ちます。

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筋トレ効果のカギを握るのはインナーマッスル


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筋トレ効果アップはインナーマッスル

人間の体の特徴として、バランスが崩れるとそれを元に戻そうとする姿勢制御機能が働きます。この姿勢制御機能を司っているのが、いわゆるインナーマッスルです。

本来、筋トレで筋肉を縮める場合は、腹横筋などの姿勢を維持するインナーマッスルが働いて姿勢を制御しなければなりません。インナーマッスルが弱いと姿勢を制御できないので、行き過ぎた筋トレの動作でケガをする可能性があるからです。

筋トレ自体、正しい姿勢で行うことが大前提。その意味でも、筋トレ効果をアップさせるにはインナーマッスルが必要不可欠です。筋トレ初心者こそ、まずインナーマッスルから鍛えるべきでしょう。


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筋トレ効果をアップさせる等尺性収縮

筋トレ効果をアップさせるには、体にかかる重力に逆らって姿勢をピタッと止める力が必要です。そのためには、筋肉を縮めずに鍛えるエクササイズが有効です。それが等尺性収縮になります。

じつは筋肉トレには、2つのタイプが存在。関節を動かしながら筋力を発揮する等張性収縮と、関節を動かさないで筋力を発揮する等尺性収縮です。いわゆる筋トレは等張性収縮になります。

一方の等尺性収縮は、筋肉が長さを買えずに力を発揮する状態です。たとえば動かない壁を押すとき、筋肉は伸縮しませんが力は発揮されています。この等尺性収縮でインナーマッスルを強化すると、筋トレ効果がアップするのです。

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投稿者:deepmuscle
最終更新日:2015/09/17




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