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腸活ダイエットは発酵食品の食べ方をひと工夫

腸活ダイエットとは、腸を活性化することで痩せるダイエット法。腸を活性化して代謝を上げると、痩せることができるのです。いわば腸も筋肉の1つ。腸を活発に動かせば体の基礎代謝が上がり、太りにくい体になるのです。手軽にできる腸活ダイエットの方法を紹介しましょう。

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腸活ダイエットは発酵食品の食べ方をひと工夫


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腸活ダイエットの発酵食品の食べ方

腸活ダイエットで重要な役割を果たすのが発酵食品です。とはいえ、発酵食品はどこでも入手可能。コンビニでヨーグルトやチーズ、納豆、キムチ、生ハムなどを手軽に買うことができます。

腸活ダイエットで発酵食品が果たす役割が腸内環境の改善です。腸内環境が改善すると便秘が予防できます。便秘が解消されて日ごろの腸の動きが活発になると、太りにくい体になれるというわけです。

そして、腸活ダイエットならではの発酵食品の食べ方があります。それが発酵食品の効果をアップする組み合わせ。ダブル発酵とも呼ばれる食べ方です。発酵食品を組み合わせると、効果が足し算ではなく掛け算になるのです。


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腸活ダイエットは発酵食品が調味料

たとえば、納豆と切り干し大根の組み合わせ。納豆菌が腸に到達するのを助けて、しかも腸に定着するのも助けるのが食物繊維の役目。そして、大根をいったん乾燥させると最強の食物繊維に変化するのです。

こうして食物繊維が納豆菌を腸に運ぶまでをサポート。しかも納豆菌のエサとなって、腸内で善玉菌を増やして定着させるのです。腸活ダイエットでは、納豆に切り干し大根を組み合わせて効果をアップさせます。

腸活ダイエットでは、発酵食品を調味料としても使用。たとえば、フランクフルトの調味料としてケチャップやマスタードの代わりに、ヨーグルトをつけて食べます。肉を柔らかくして消化しやすくするだけでなく、腸内で善玉菌を増やしてくれるのです。

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投稿者:deepmuscle
最終更新日:2016/04/13




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