インナーマッスル腹筋でシェイプアップ!
いくら運動してもインナーマッスル腹筋を鍛えなければウエストは細くなりません。楽して腹筋を割る方法を詳しく解説します。

シックスパックを手に入れるための筋トレ3種目

シックスパックを手に入れるには体脂肪率10%以下が最低条件。ここにシックスパックのための筋トレ3種目を行います。シックスパックのための筋トレは、クランチとヒップロール、そしてフロントブリッジです。シックスパックを手に入れる筋トレを詳しく見ていきましょう。

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シックスパックを手に入れるための筋トレ3種目


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シックスパックのポイントは3つ

シックスパックのタテ線は、食事コントロールによって手に入れることができます。しかし、シックスパックのヨコ線は食事コントロールに加えて、腹筋をヨコに割るための筋トレが必要です。

シックスパックのポイントは3つ。腹筋全体に強い負荷を加え、とくに割れにくい下腹部を強化しつつ、体幹全体を絞り込むことです。それに合った筋トレがそれぞれクランチとヒップロール、フロントブリッジになります。

クランチは下半身を固定して上半身を引き寄せるシックスパックには欠かせない筋トレ種目。床に仰向けになって足を肩幅に開き、ひざを90度に曲げたら準備完了。両手を頭の後ろに添えて、背中を丸めて上体を引き上げます。

シックスパックは筋肉ではなく脂肪で作るもの


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シックスパックを強調させる効果

シックスパックを手に入れるためにはヒップロールも大切。上半身を固定して、下半身を引き寄せる筋トレ種目になります。床に仰向けになって両腕を体側にハの字に開いたら準備完了です。

両ひざを揃えて曲げてお尻と骨盤を浮かせたら、背骨を上から1つ1つ床につけるように下半身を下ろしていきます。下腹部を意識して、ブレーキをかけながら骨盤まで床につけてください。

フロントブリッジは、両ひじを肩の真下について、両足を腰幅に開いてつま先立ちにして、全身が1枚の板になるようにキープする筋トレ種目。体幹を絞り込むことで、シックスパックを強調させる効果を狙います。

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投稿者:deepmuscle
最終更新日:2018/02/21




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