インナーマッスル腹筋でシェイプアップ!
いくら運動してもインナーマッスル腹筋を鍛えなければウエストは細くなりません。楽して腹筋を割る方法を詳しく解説します。

シックスパックになりやすい肥満タイプがある

シックスパックは、ただ単純に腹筋運動だけしていれば手に入れられるという考え方は間違い。筋肉の上に乗った皮下脂肪を落とさなければ、シックスパックのラインは浮き出てきません。このため、肥満タイプによってシックスパックになりやすい人となりにくい人がいるのです。

スポンサーリンク
シックスパックになりやすい肥満タイプがある


スポンサーリンク

シックスパックを手に入れやすい肥満

肥満タイプよって、シックスパックの手に入れやすさは違います。肥満タイプとは、脂肪が皮下の体組織に蓄積するタイプが皮下脂肪型肥満と、脂肪がおもに腹部とその回りの内臓に蓄積するタイプの内臓脂肪型肥満の2つです。

皮下脂肪型肥満は、お腹や腰、太もも、お尻などの皮下に脂肪が付いているタイプ。洋なし形肥満とも呼ばれ、女性に多く見られます。

一方の内臓脂肪型肥満は、おもにお腹とそのまわりに脂肪が付くタイプ。りんご型肥満とも呼ばれ、中年の男性によく見られます。

シックスパックは筋肉ではなく脂肪で作るもの


スポンサーリンク

シックスパックが容易な内臓脂肪型

ここでシックスパックを手に入れるための必須条件が、お腹の筋肉の上に乗った皮下脂肪を落とすこと。皮下脂肪型肥満の人は運動だけでなく、必ず食事制限が必要になります。

とはいえ、皮下脂肪を落とすのは簡単ではありません。「内臓脂肪は普通預金で、皮下脂肪は定期預金」とはよくいわれるたとえ。内臓脂肪はすぐ落とせる一方で、皮下脂肪はなかなか落とせないのです。

このため、皮下脂肪が少ない痩せ型でお腹だけぽっこり出ている内臓脂肪型肥満の人は比較的、容易にシックスパックが入手可能。腹筋中心の体幹トレーニングをするだけでも、シックスパックのラインが見えてくるようになるのです。

■「シックスパック」おすすめ記事
シックスパックにはインナーマッスル強化が一番
シックスパックで大切なのは腹筋より体脂肪率
シックスパックを目指す最小限の筋トレメニュー
シックスパックを目指すなら内蔵下垂を治すべし
シックスパックは6つに割れるとは限らない!?
シックスパックができる体脂肪率はどれくらい?

■「腹筋を割る」おすすめ記事
皮下脂肪を落とすだけで腹筋を割る方法とは?
腹斜筋の筋トレは腹筋を割るのに必要不可欠
腹筋を割る方法は筋トレじゃなく食事制限
腹筋を割る方法!インナーマッスルに秘密アリ!!

投稿者:deepmuscle
最終更新日:2018/02/21




あわせて読みたい記事