インナーマッスル腹筋でシェイプアップ!
いくら運動してもインナーマッスル腹筋を鍛えなければウエストは細くなりません。楽して腹筋を割る方法を詳しく解説します。

腹筋の鍛え方はニートゥチェストがバランスよし

腹筋の鍛え方とって誰もがイメージするのが腹筋運動。じつはこれ、理にかなった腹筋の鍛え方なのです。腹筋運動は腰を痛めるためにひざを曲げてやったほうがよいのですが、この場合は大腰筋や腸骨筋に負荷がかかりません。このため、腹筋の鍛え方はニートゥチェストがバランスがよいのでした。

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腹筋の鍛え方はニートゥチェストがバランスよし


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理想の腹筋の鍛え方がシットアップ

じつは、いわゆる腹筋運動はシットアップという腹筋の鍛え方です。たしかに、このシットアップで腰を痛める人は多いのは事実。これは大腰筋を強く使ってしまうことで腰に負担がかかってしまうからです。

このため、腹筋の鍛え方初心者や腰に問題がある人は、ひざを曲げたやり方でもよいでしょう。しかし、腹筋をそれなりに鍛えていたり腰に問題がなかったりする場合は、シットアップのほうが腹筋の鍛え方としては効果的です。

シットアップは腹直筋だけでなく、外腹斜筋や内腹斜筋、大腰筋や腸骨筋も使うバランスのよい理想的な腹筋の鍛え方。さらに負荷を高めるのであれば、専用の角度を付けたベンチを使って、足のほうを高くして行います。


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腹筋の鍛え方にはニートゥチェスト

腰の負担を考えた場合は、ニートゥチェストが腹筋の鍛え方としてはバランスがよいでしょう。頭も重いので負荷になりますが、足もそれなりに重いので、十分に腹筋を鍛えられます。

とはいえ、足を伸ばして上下させるような腹筋の鍛え方は、やはり腰に負担がかかってしまうのが難点です。ニートゥチェストはひざ(ニー)を曲げた状態で胸(チェスト)に近づけるため、腰への負担が減少します。

ニートゥチェストのやり方はイスなどに浅く座って、お尻の後ろに手をついて座面をつかんで、両足を前方に伸ばしたら準備完了。この体勢からひざを胸に近づけるという腹筋の鍛え方になります。

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投稿者:deepmuscle
最終更新日:2017/11/24




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